気付きの4レベル

リフレクションをする目的=気づくことである。

そういっても過言ではないほど、気づきは重要なキーワードです。

しかしながら、気づきと言う言葉は曖昧なもので、その中に多くの種類があることはあまり認識されていないように思います。

ここでは、私たちが考える、気づきの種類について表にまとめさせて頂こうかと思います。

表は次の通りです。

知っている⇔知らない
前提に合う⇔前提に合わない

の軸で、4つのカテゴリをつくっています。

リフレクションで一番インパクトのある気づきは、3番めのリフレームの気づきです。

既存の考え方を変更し、新しい自己をつくること。

自己モデルの更新と言われているこのステップこそが、変化・成長する個人、そしてチームをつくる最初の一歩となるのです。

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