【新商品】人の力をもっと引き出したい組織のためのサーベイ&リフレクションシステム

~Organization Monitoring and Reflection System~

​データサイエンスを活用したサーベイと対話が

​人と組織の力を引き出す

​データサイエンスを活用し、数値化された指標をもとに対話や人材マネジメントを行いたい

従業員の動機づけをベースにして、ポジティブな組織運営を行いたい

​簡単に、でも効果の高い組織学習システムをつくりたい

人と組織の「力を引き出す」サーベイ、完成です

働き方改革の浸透に伴い、​従業員満足度調査等のサーベイを取り入れる組織が増えています。

見えないものを数値化しマネジメントに活用することは、よい組織をつくるために必要不可欠な取り組みでしょう。

しかしながら、従業員満足度調査は、その名の通り「満足度」の見える化に焦点を当てているものがほとんどであり、従業員と組織の「力を引き出すこと」に焦点をあてたサーベイは多くありません。

弊社では人と組織の力を最大化することこそ経営の本質であるという考え方の下、組織に所属する一人ひとりが仕事に情熱を発揮し、活気ある組織をつくるために新しくサーベイを設計しました。

​関係の質が、最終的な結果を生み出します

本サーベイの最終的な狙いは、対話を通して組織の関係の質を高めることです。ダニエル・キム元MIT教授は、組織の成功循環モデルを提唱しました。​関係の質を高めることが、組織の結果を生み出すというこのモデルは、現在様々な企業で組織変革の基本モデルとして用いられています。

​【組織の成功循環モデル】

データサイエンスをベースに、従業員主体の対話の場をつくります

本サーベイは関係性の質を、データサイエンスを活用した科学的な分析で数値化します。分析結果と連携して対話も実践する、サーベイの実施だけに留まらない組織の体質改善ソリューションです。

​以下、その特徴を説明します。

特徴1:9つのカテゴリで網羅的に組織状態を診断

本サーベイは、一般的な従業員満足度ではなく、人と組織の力を引き出すための総合的な組織状態を診断します。

​組織状態は、衛生要因と動機づけ要因とに分けて考えることができます。一般的な従業員満足度は衛生要因に偏りますが、本サーベイでは動機づけ要因をバランスよく取り込むことにより、従業員一人ひとりが力を発揮し、未来に向けて進化成長する視点から組織を評価することができます。

特徴2:データサイエンスを活用した科学的な分析

本サーベイは平均値、標準偏差といった基本集計はもちろん、マトリクスによる図解、優先課題を抽出する組織別課題分析など、データサイエンスの手法を活用した豊富な分析結果をアウトプットします。

データ分析項目は柔軟にカスタマイズ可能です。各種分析により、組織課題が明確になり、状況に応じた適切な施策を検討することが可能です。


継続的に実施いただくことで、組織の進化成長状態をモニタリングすることもできます。機械学習による予測モデルの構築により、3年後離職確率など経営にとって重要な指標を推測することも可能です。

【マトリクスによる優先課題分析例】

  ​複数の指標の中から、優先的にアプローチすべき指標を決定します。

【分析アウトプット一覧例】

  必要に応じて柔軟にカスタマイズでき、低価格でも実施できます。

  1. 総合サマリー

  2. 全体項目集計表

  3. 優先課題分析表

  4. フリーコメント集(頻度分析、共起分析)

  5. 部門別セグメント集計表

  6. ​決定木分析表(​セグメント構造分析、離職率等の予測モデル構築)

  7. その他​…

特徴3:リフレクションカードPRO®と連携し、

          組織内対話が実施可能

​多くのサーベイは、組織状態を数値化しただけで終わってしまいます。数値化された組織状態は従業員と共有し、どう問題を解決し、どう未来をつくりだしていきたいか、対話をしてこそ価値ある取り組みとなります。

​本サーベイは、リフレクションカード®PROと連携して現場に従業員主体の対話の場をつくります。

対話では分析結果をベースに、チームワークやリーダーシップ、自社のビジョンや存在意義等まで対話をします。組織の話題だけに留まらず、従業員一人ひとりが自分の人生を経営する個人として、仕事への向き合い方、哲学についても対話します。

このような対話は、日常業務では後回しにされてしまいますが、組織と人の力を引き出すためには必要不可欠なものです。対話を通して、従業員一人ひとりが、自分と仕事との関係、チームとの関係、会社との関係の質が変化させ、その結果として組織の変化・成長が生まれるからです。

対話の場では、参加者一人ひとりが「組織を良くするための自分の行動方針」を作成します。行動方針を共有し、お互いに支援することが、アウトプットを日常業務でも活用できる仕組みとなります。

​結果を知るだけで終わってしまうサーベイはもう辞めにしましょう。

​リフレクションカード®PROの詳細は後日発表します。

【リフレクションカード®PRO】

​リフレクションカード®PROは対話に慣れていない組織でも良質な対話をすることができる弊社オリジナルの企業用組織学習ツールです。サーベイの結果を対話することだけでなく、目標面談や、OJT、チームビルディングから、最新の1on1まで、組織内の対話に幅広く応用展開することが可能です。

特徴4:講座を受ければ自社で内製化できる!

                外部のサポートは必要に応じて

サーベイ+リフレクションカード®PROは、使い方を学べば誰でも実践できるように設計されています。トレーニング講座を受講し、自社で内製化して運用することが可能です。(トレーニング講座は2018年9月現在準備中です)

組織内で内製化することで、様々な応用・カスタマイズが可能になります。

もちろん、必要に応じて、弊社の経験豊富なコンサルタント、ファシリテーターのサポートも可能です。必要な時に、必要なだけサポートをご依頼いただけます。

​サービス導入の流れ

検討・お申込みの後、サーベイを実施、結果報告会を実施します(STEP1)。その後、サーベイ結果を話し合う組織内ワークショップを実施、各人の行動方針の作成と共有を行います(STEP2)。最後に、継続的に組織内対話を実施するための仕組みづくりを検討、実施します。(STEP3、コンサルティングにてご提供)

選べる3つの導入スタイル

サーベイの導入は、お客様のニーズに合わせて3つのコースからお選びいただけます。

【コース比較表】

分析項目一覧(カスタマイズ実施も可能)

​本サーベイは、現在、次の分析項目に対応しております。柔軟にカスタマイズ実施することが可能です。

​実施対象

​企業、事業部、チームに所属している方

​質問数

実施時間

​測定カテゴリ

・選択式74項目、自由記述1~3項目

・回答時間20分~30分程度

・評価・報酬、風土・関係性、マネジメント、福利厚生・職場環境ビジョン・​リーダーシップ、ワークプロセス、学習プロセス、貢献意識、モチベーション (= 合計9カテゴリ)

​実施方法

​インターネットによるURL配布、回答方式

実施費用

基本料金:ご相談ください。

​※組織規模、状況に応じて柔軟にカスタマイズします

​※現在モニター期間です。基本料金は今後変更する場合があります

※プロセスコンサルコース、プラクティショナーコースは別途お問い合わせください

​実施実績

​2018/09/19現在、新商品のためモニター実施期間中です。通常よりお安く提供しますので、ぜひお気軽にご連絡ください。

​※規模やご相談内容によっては実施できない場合もございますのでご了承ください

■これまでの実施企業

・ウェブ開発系ベンチャー企業

・飲食系サービス業

・半導体関連製造業

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